東京ディズニーランド 入園者数30万人減
東京ディズニーシーに、新しいエリア「ファンタジースプリングス」が造られました。
総投資額は、約3200億円。
大型投資の代償として、人件費などのコストは大幅に増加しています。
コストの増加分を上回る収益向上を見込んでいたものの、猛暑の影響で入園者が減少。
入園者が減少したにも関わらず売上高が微増した背景に、入園チケットの値上げがあります。
今後は、コスト効率をいかに高めるかが、大きな課題となっています。
参考資料 Yahooニュース 東京ディズニー「夢の国」に暗雲…入園者30万人減の「意外な原因」とは?
